人気テレビアニメ・アンパンマンのドキンちゃん役でも知られる、声優の鶴ひろみさんが突然死去されました。

亡くなった原因は病気の可能性が高いそうですね。

病名はいったい何なんでしょう?

昔から慣れ親しんだキャラクターの声を担当されていたということで、世間では悲しみの声が相次いでいます。

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2017年11月16日夜。首都高で・・・

鶴さんの訃報が伝えられたのは2017年11月17日のことでした。

 

第一報を報じた日テレNEWS24によると、鶴さんは前日16日の夜7時30分頃。

首都高の車中でシートベルトをつけたまま意識不明の状態で発見され、病院に運ばれましたが死亡が確認されたそうです。

 

それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんの声などで知られる声優の鶴ひろみさんが16日夜、首都高速上の車内で意識不明の状態で見つかり、死亡していたことがわかった。

(中略)

捜査関係者によると、16日午後7時半頃、東京・中央区の首都高速都心環状線でハザードをつけたまま停車している車が見つかった。

運転席に声優の鶴ひろみさんがシートベルトをつけたまま意識不明の状態で座っており、病院に搬送されたが、死亡が確認された。

事故の形跡はなく、警視庁は病死の可能性があるとみて調べている。

死亡原因は病気だった?病名はなに?

首都高で発見されたということは事故にでもあったのかと思いますが・・・

報道のとおり、事故の形跡などはなくて病気が原因で亡くなった可能性が高いようですね。

 

また別の報道によって、鶴さんの車が停車するまでの様子がわかっています。

「ハザードを付けて止まっている車がカメラに映っている」と運営会社から警視庁高速隊に通報があった。

(中略)

同隊によると、現場は2車線で鶴さんの車は中央寄りの車線で停止していた。

ブレーキ痕はなく、鶴さんの車はゆっくりとしたスピードで進み、中央分離帯の縁石に右前部をこすりながら停止した可能性があるという

 

おそらく鶴さんは運転中に体の異変が起きたのでしょうね。

そして周りの車を巻き込まないようにと、ハザードランプをつけ最後の力を振り絞ってゆっくり中央分離帯に寄せて停車。

そのまま天国へ旅立ったと思われます。

 

警視庁は鶴さんの死因の特定を急いでいるとのこと。

病名などが分かり次第こちらに追記したいと思います。

 

【追記】

鶴さんが亡くなった原因が特定されました。

所属事務所の正式発表によって明らかになった死因は「大動脈剥離(だいどうみゃくはくり)」。

この病名について調べたところ解離性大動脈瘤(大動脈解離)とも言うようです。

 

どういった症状なのかというと、

血管のいちばん内側にある内膜に亀裂が入り、そこから血液が一気に流れ込み、次の中膜が裂けて剥離を起こす病気です。

(中略)
大動脈解離の場合、ほとんどの人が経験したことがないほどの激痛を感じます。

引き裂かれるような痛みとか、バットで殴られたような痛みと表現する人もいるほどです。

(中略)

人によっては胸から腹部にかけて、長い解離が生じることもあります。

したがって痛みをこらえていたりすると、どんどん解離が大きくなり、それだけ死亡率も高くなるので、すぐに病院へ行く必要があります。

とのこと。

原因は不明ですが、とくに高血圧の人が発症することが多いようですよ。

鶴さんも高血圧だったんでしょうか・・・

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突然の死去に世間では悲しみの声が相次ぐ。

アンパンマンのドキンちゃんや、ドラゴンボールのブルマなどは多くの人が昔から慣れ親しんでいる声。

それをを担当していた声優さんの突然の死去だっただけに、ネットなどでは悲しみの声が相次いでいます。

 

ドキンちゃんとブルマ

 

皆さんのツイートをみていると涙が止まらなくなりますね。

鶴さんの声はこの先も多くの人の心の中でずっと生き続けるでしょう。

ご冥福をお祈り致します。

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